スマホの使用は目が悪くなる原因になる?

近年、スマートフォンの普及率はどんどん高まっており、
長時間使用しているという方も多いですよね。

仕事でもプライベートでも、スマホを手放せないという方は
多いと思いますが、最近ではブルーライトによる刺激など、
目の健康に対する影響も心配されています。

最近では、子供でも自分専用のスマホを所有している場合が多く、
目が悪くなる原因にならないのかどうか?ということが、
よく話題になりますよね。

現代人に欠かせないアイテムの一つでもあるスマホは、
本当に目が悪くなる原因になるのでしょうか?

なぜ、そのように言えるのでしょうか?

スマホを賢く使うために、どのようなことに
注意すれば良いのでしょうか?

これ以上、目を悪くしたくないけれど、
スマホが手放せない!という方、目が悪くならないように
注意している!という方は、ぜひ参考にしてみてください。

◎スマホは目が悪くなる原因?

○スマホ=目に悪いではない

実は、スマホをそのものが
目が悪くなる原因となっているわけではありません。

スマホを使用している環境に秘密があるんです。

スマホを使うということは、
近くをじーっと見つめるということになります。

その状態が、よく目に良くないんです。

目には、自然とピントを調整する機能が備わっています。

その機能は、水晶体という部分がになっていますが、
その水晶体にくっついている筋肉が毛様体筋というものです。

この毛様体筋という筋肉が、収縮することによって、
水晶体に働きかけピントを調整できています。

しかし、近くをじっと見続ける作業により、
毛様体筋が疲れてしまい、眼精疲労がたまることで
目が悪くなる原因になります。

◎スマホの賢い使い方

では、目が悪くなる原因にならないよう、できるだけ
目に負担をかけないようにスマホを使うには、
どんなことに注意すれば良いのでしょうか?

まずは、長時間使用するということをできるだけ避けましょう。

仕事などで使わなければならない時は、1時間に数分、
目を休めるということが大切です。

その時には、毛様体筋の緊張をほぐしてやる必要があるため、
遠くの景色を見るなどしましょう。

さらに、目の筋肉が凝り固まってしまっているため、
意識的に休憩の時には、目の周りの筋肉を
動かすようなストレッチがおすすめです。

さらに、ブルーライト対策として、スマホに
ブルーライトカットのフィルムを貼ったり、
ブルーライト専用のメガネをかけて使うなどもオススメです。